titres top2

レオン・ベイエ社のプロフィール
 

イエ家は、アルザスのブドウ栽培の発祥地エギスハイムに代々続くブドウ栽培家です。1867年にエミール・ベイエがアルザスワインの会社を設立、現在では1959年に父レオン・ベイエ・シニアの後を継いだレオン・ベイエとその息子マルクによって経営されています。

3 générations de la Famille Beyer

ヤン-レオン・ベイエ
14代目

 

マルク・ベイエ
13代目

 

レオン・ベイエ
12代目

オン・ベイエ社は、シルヴァネール、ピノ・ブランを始め、名高いリースリング、トケイ・ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールといった、アルザスワイン・リスト全てのセレクションをお客様に提供しております。これらのワインは世界的に有名なラベルが付き、中には"レ・ゼカイエール"(リースリング)、"コント・エギスハイム"(リースリング/ピノ・グリ/ゲヴュルツトラミネール)、さらに珍しい"ヴァンダンジュ・タルディヴ"や極めて稀な"セレクション・ドゥ・グラン・ノーブル"などのスペシャル・セレクションもございます。

オン・ベイエのドメーヌの高級アルザスワインは、エギスハイム周辺の最良のブドウ畑から産まれ、世界的な名声と、フランスやヨーロッパ、さらには世界の最高級レストランのワインリストに載るレオン・ベイエ・ワインのブランドイメージを築く偉大なキュヴェの醸造を可能にします。

社と契約している生産の品質で評判の地元の最良ブドウ栽培家も、収穫の調達を請け負っています。当社は最高のコンディションでの圧搾、醸造、熟成を引き受けます。

別の注意を要する醸造は、先祖代々の厳しい伝統に最新手法が取り入れられ、精鋭のお客様や通の方に、軽やかで気品のある高級アルザス辛口白ワイン、またはまろやかで甘口なヴァンダンジュ・タルディヴやセレクション・ドゥ・グラン・ノーブルを提供いたします。

れらの高級アルザスワインの生産高の約75%は世界中に輸出され、レオン・ベイエのアルザス色あふれる高級白ワインやその伝統と名声を最も深く愛する人々から高く評価されています。

Les vins de la Maison Beyer国の著名な専門家、ヒュー・ジョンソン氏はレオン・ベイエのワインを次のように紹介しています。 「ベイエ社のワインは最高に男性的である。しっかりして幅広く、ドライで本質的。そしてスタイルはいくぶん伝統的だと思う。」 当社のワインは世界中で品質を認められ、殆ど全ての三ツ星レストランのリストや世界の美食の大半に姿を現しています!根っからのエピキュリアンでガストロノミーに熱中したレオン・ベイエは、長年フランスやヨーロッパ及び世界を歩き回ってレストランや最高のテーブルを訪れました。友達になった超有名なシェフ達は、彼をアルザスのフレンチ・ガストロノミーの権威として迎えています。

名なガストロノミー記者のシモン・アルベロ氏(「クレベール-コロンブ・ガイド」の創設者)は、1960年に既に彼のガストロノミーへの傾倒について言及しています。
「エギスハイムはお祭りムードです。若き市長にして偉大なアルザスのブドウ栽培者である我々の友レオン・ベイエに敬意を表して、あちこちでリースリング、シルヴァネール、ゲヴュルツトラミネールの栓が抜かれています。彼の名はパリやフランス、そして世界中のあらゆるグルメの象徴に登場しています。アルザスの有名なブドウ畑の名前が付いた、これらの首が長く背の高いボトルがテーブルに出ない、Prosper Montagneのディナー、「レ・ゼカイエール」のコンクール、貝のテイスティング、海の幸と野菜のマリアージュは想像できないでしょう。」

日、数多くの肩書きや指名がその公認を示しており、レオン・ベイエはアルザス大使の一人であることを誇りにしています。

  • L'Academie des Gastronomes会員
  • L'Academie Internationale du Vin会員
  • Le Club Prosper Montagne副会長
  • Le Monde du vin 1983年の重要人物

の息子マルク・ベイエも同じ価値を尊重し培っています。ニューヨークで行われた自由の女神(コルマール出身のバルトルディ作)100周年祭において、美食のデモンストレーション全ての組織を公式に任されたのは彼です。これはアルザス州が米国で組織したフレンチ・ガストロノミーの最も重要なデモです。友好協会「フランスの味」事務局の創設及び現メンバーで、彼もまた1996年よりコルマール国際ガストロノミー・フェスティバルの会長を務めています。

 以上のことから当社のスローガンは:

「旨いワインを醸造し、それを知らせる、
ガストロノミーとアルザスワイン、
レオン・ベイエ・ワインの威厳と永続性」